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プロフィール ♪子賜物誕生につき更新中♪
賜物のオーナー兼ブログ開設者。その名の通り、にゃんきー(猫狂)。過度の三毛マニアで、重度の「女の子に甘い病」持ち。治りません(泣笑)
♪北兎(ほくと)♪
2007年より助っ人として参加中。最近は、主に実生活で活躍。タビさん、ラブ。ねこむしとは、好みが全く違う。
♪ちなみに、ブログで「賜物(たまもの)」と呼ばれているのは、ねこむし鍾愛の猫の皆さんのことです♪ 子猫は「子賜物(こたまもの)」♪
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4月28日から愛媛県美術館で開催されている智内兄助展にようやく行ってきました。
本当は智内兄助氏のトークショーがあった初日の4月28日に行く予定にしていたのですが、のるたるの体調がイマイチだったため、大事を取って延期していたのです。
トークショー開催を知った日からずっと楽しみにしていたので、かなりショックでした。
が、子賜物も賜ってましたし、もし子賜物がいなかったとしても賜物の皆さんのお世話を使命としているのるたるには寝込んでいる時間などないのでっす(笑)。
体調不良は未然に防ぐことが大事。
さて、智内兄助氏は『蔵』の挿絵をされた方といえばお分かりになる方も多いかもしれません。
が、のるたるが氏の絵に出会ったのは別の機会。
まったくの偶然で、去年夏に気紛れで行ったデパート主催の絵画即売会で、でした。
正直、『蔵』の挿絵は見た記憶があるのですが(のるたる母が持っていましたし、のるたるも借りて読みました)、印象は無きに等しいです。
ですが、即売会で見た時の氏の絵はのるたるには衝撃的でした。
美しいけれどのるたるの心は揺さぶられなかった展覧会の最後に、氏の絵は飾られていました。
すさまじいまでの吸引力。
まるでぬかるみに沈んでいくかのように、氏の絵の世界に取り込まれました。
今回、思っていた以上にたくさんの氏の絵を肉眼で見ることが出来て、本当に幸せでした。
こんな素敵な展覧会を開催してくださった関係者の皆さんに感謝しきりです。
しかも、前期と後期と更に展覧会を楽しめるようになっています。
(チケット一枚で前期後期の2回、見る事が出来ます。とってもお得です)
また後期に行ってきます♪
今からドキドキ。
のるたる家の賜物の皆さんに満足していただくため、また賜物の皆さんに釣り合うだけの美観も備えたいのるたる。
まずは食器からリニューアル決定でっす。
一番使うものですし、賜物の皆さんが直接口をつけるものでもありますので色々と条件があります。
のるたるは、割れない、匂いがつかないという点からホーロー食器に目をつけたのですが、んー。
イマイチのるたる好みのものに出会いません。
ちぇっ。
でも、リニューアルを諦めきれないのるたるの頭にひらめきが!
ホーローといえば、ル・クルーゼ!
↑というわけで買っちゃいました。
ストーンウェアのスクエアディッシュ13cm。
写真上からレッド、オレンジ、ディジョンイエロー、フルーツグリーン×2個。
ストーンウェアはのるたる希望の磁器ではなく、陶器になってしまうのですが、さすがル・クルーゼ、匂いはつきにくいようです。
どこに置こうか、しばらくは楽しく悩んでみます♪
のるたるは足りない知識や経験といった諸々を補うのに必死なため、猫の生態に関わっているような本を定期的に探して読むようにしています。
とはいえ、のるたるが見つけたときにはもう絶版になっている本も多くて残念なのですが。
今日は一番最近購入した猫本をご紹介します。
『ドメスティック・キャット その行動の生物学』
編著 デニス・C・ターナー パトリック・ベイトソン
チクサン出版社
6,800円(税別)
まず、編集著者のターナー氏は動物行動学と動物心理学について研究している人物らしいです。
そのため、データも豊富に出てきますし、その出典元も詳しく載っています。
つまり、その気になれば出典元の論文を読んで自分で同じ実験を試みて確認することが出来るわけです。
また、非公表の論文はそれを前述した上で引用してますし、思い込みや自分の経験だけで書かれていないことがよく分かります。
内容ですが、専門知識が必要な部分ももちろんありますが、猫の社会化や性格の遺伝についての考察などのるたるには役立つ情報もたくさんありました。
知識には実験による結果という裏づけが必要だと思っているのるたるには満足する内容でした。
図書館などにあったら一度目を通していただきたい本の一つです。
ブツブツブツブツ、二回に渡ってシステムトイレについて考察してきました。
のるたる、猫砂が散るのは許せても掃除しにくいのが許せないらしい。
その掃除のしにくさも、フードより本体の方が問題らしい。
よって。
システムトイレにおける仕様について諸般事情を相鑑みた結果、一台目の掃除しにくいフードの方を買い増しすることにのるたる家賛成多数で決定いたしました。
わーい。買い物、買い物~♪
(賜物に対しては浪費という文字がないのるたる・笑)
これで残る問題はアレですね。
そう、ペットシーツを超器用にトレーから引きずり出してしまう、あの賜物……。
Kalvin Claine!
あの赤い悪魔さえ不器用になってくれれば!
のるたる家においてシステムトイレの使用上の問題など皆無に等しくなるのに。
くすん。
チクショー、可愛い顔で見つめても許さないんだからな!
…
……
………
多分。
あっつー、です。
のるたる家がエコな生活を放棄せざるを得ない時期がやってきました(笑)
暑いなぁ、暑いなぁとは思っていたのですが、なんと愛媛県内では30℃を越しちゃったところもあるそうです!
ぎゃーっ。それは暑いはずです。
のるたる家がある地域は幸いそこまでで上がりませんでした。
今日は風も強かったので、窓を開けておくといい風が入って来ましたし。
でも、育児室のみ除湿でクーラー稼動開始。
暑いせいなのか、離乳しようとしているからなのか、微妙な時期ではありますが、FarveladeもJonnikeも産箱から出ている様子が目に付いたので、念のため。
とかいって、子賜物が冷えてしまっても一大事なので、温度はあまり下げずに様子見してます。
人間?
人間はもちろんまだまだクーラーなんて贅沢品は使いませんとも。
のるたる家では暖房も冷房も猫部屋が稼動してからになります。
(そのため、ほぼ通年恐ろしい電気代になってます・笑)
そういえば、育児室クーラーは今日が初稼動だったりします。
去年は育児室は使うことがなかったので。
めでたい♪
↓産箱の外で豪快に寛ぎ中の母賜物・Farvelade
賜物紹介 ≪女の子≫
Darine
・通称「スウェーデンの氷花」。ギャルからは概ね「(黒い)オバサン」と呼ばれる。もんちゅーのみ、「ダーちゃん」と呼ぶ。
Farvelade
・通称「女帝」。ギャルからは概ね「(怖い)オバサン」と呼ばれる。もんちゅーからどう呼ばれているか、不明。←呼び方判明。「ファーファ」。
Baby Blaze
・通称「ビービー」。ねこむし家生まれ。小心者のくせに態度が大きく、「オバサン」達からの受けは良くない。
Blue Moon
・通称「ブー」。ねこむし家生まれ。奥ゆかしいが、やはり、ビービーの姉妹である。ちゃっかり者かも?
Tabi
・通称「たび」。かつての名前は「Black Tea」。ねこむし家生まれで、正式にねこむし家に加入。ビービー、ブーとは姉妹。最近、ビービーの影響か、生活態度が悪化。
Ofuku
・通称「福」。ねこむし家生まれで、正式にねこむし家に加入。お亀とは姉妹。お調子者で、ちゃっかり者。足がごんぶと。
Okame
・通称「亀」。北兎さんいわく「天海さん」。ねこむし家生まれで、正式にねこむし家に加入。お福と姉妹。状況を引っ掻き回すが、責任は取らないタイプ。腰周りがどすこい。
Ataruko
・通称「もんちゅー」。「オバサン」達に溺愛されて育ってしまったため、色々とないものがある。ねこむし家生まれで、正式にねこむし家に加入。兄弟のチョコと「とりかえばや」したいぐらい、誕生時より性別詐称疑惑がある。しかし、可愛いところ満載。三毛じゃないけど、ねこむしチョーぞっこん。
≪男の子≫
Umashimu
・通称「チョコ(たん)」。もんちゅーの弟。両親のいいトコ取り、更には、もんちゅーからも取ってきたんじゃないかというくらいの脅威の容姿。ねこむし家生まれとしては最高最強の男前と家中で絶賛されて育つ。ねこむしとしては厳しく育てたかったのだが、ねこむしの偉大なる母に溺愛され、坊ちゃん坊ちゃんな性格に。しかし、可愛い。
Naichichi
・通称「ないちぃ」。もんちゅー、チョコの異父弟。生まれながらの人間たらし。自分の持てるもの全てを用いて、人間からの愛を掴み取らずにはいない。ねこむし、遂に負ける。
♪たまに登場する賜物な皆さん♪
Pandorah
・通称「魅眼の女皇帝」。オッドアイで三毛という、対ねこむし最強の手札を持つ、強力な権力者。ゆえに、出し惜しみ中。
Jorun
・人間好きが過ぎて、(カメラに突進してくるため)写真がまともに撮れない弱点を持つ可愛子ちゃん。もんちゅーとチョコの母という点のみで既に、ねこむし家最大のグレートマザー。ないちぃの母でもある。
Kevin Kostner
・人間好き過ぎ男子二号(ちなみに一号はPaprika)。カメラを向けるとおちゃらけたポーズしか取ってくれない、悲しい男前。兄弟のKalvin Claineと比べると、ツンデレ系。しかし、Jonnikeと二人きりにすると別人。恥ずかしくて正視できない。
Kalvin Claine
・人間好き過ぎ男子三号。憎いくらいの男前。カメラを向けた時のポージングにも世慣れた感が見受けられる遊び人系色男だが、実態はデレデレ系。いつか溶けそうなほどの甘えん坊。
※注記※
年功序列でご紹介しております。
以上はあくまでもノンフィクションを元にしたフィクションであります(笑)
ねこむしにとっては皆さん、可愛いのであります。むぎゅ。